| づんだ餅とは、大豆になる前の青大豆(枝豆)を塩茹でしてすり鉢に入れ棒等ですりつぶし、砂糖を加えてまぜたものをお餅にからめて食すもので、かなり古くから仙台地方における家庭の食物として、特に夏季の食欲減退時の栄養補給の為、生活の知恵から生まれた食べ物です。
今日では、その栄養価(カルシウム・ビタミンB1・B2・Cを多く含む)のすばらしさが見直され、健康・美容食品としても食されるようになり、今や仙台名物として全国的にも知られるようになりました。
又、昭和22年昭和天皇御行幸の際に、「づんだ餅」を献上申し上げた処、お召し上がりになられたと言うお話も残っております。
全国菓子大博覧会名誉大賞受賞
米も枝豆も有機物を還元したこだわりの土壌で作られたものです
【枝豆】
北海道中札内村で生きた土と、安心・安全・美味しいにこだわって作られた「大袖の舞大豆(おおそでのまいだいず)」を100%使用。
清流日本一を七度受賞した札内川の清流を含む土壌で育てられた大豆は、枝豆に最適の品種で、クセがなく自然な味わいで何といっても他にはない甘みが自慢の枝豆です。
【現在使用中の中札内村産、「大袖の舞大豆」が品薄のため、7月18日より9月末日まで枝豆を中札内村産の「いわい黒」に 変更させていただきます。】
(*づんだあんの中に黒いつぶつぶが入っておりますが、薄皮ですので、安心してお召し上がりください。)
【餅米】
宮城県石巻市で堆肥(牛50頭飼育分)を使用し作られたブランド米「みやこがね」を100%使用。
それを丹念に仕込むことで独自の弾力・ねばり・そして米本来の美味しさを引き出しました。
風味良く、格別の食感で「づんだ」との相性も抜群です。
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