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づんだ餅(ずんだ餅)とは、大豆になる前の青大豆(枝豆)を塩茹でしてすり鉢に入れ棒等ですりつぶし、砂糖を加えてまぜたものをお餅にからめて食すもので、かなり古くから仙台地方における家庭の食物として、特に夏季の食欲減退時の栄養補給の為、生活の知恵から生まれた食べ物です。
今日では、その栄養価(カルシウム・ビタミンB1・B2・Cを多く含む)のすばらしさが見直され、健康・美容食品としても食されるようになり、今や仙台名物として全国的にも知られるようになりました。
又、昭和22年昭和天皇御行幸の際に、「づんだ餅」を献上申し上げた処、お召し上がりになられたと言うお話も残っております。
当店では、出来る限り素材の特色を生かし素朴な手作りの味を心がけておりますので、一人でも多くの皆様にご賞味いただき、末永くご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
※づんだ餅を「ずんだ餅」「ずんだもち」と表記しているお店もございますが、当店では創業以来「づんだ餅」と表記しております。
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